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10年目のメンテナンス作業の総点検をしてもらいました。

2011-12-04
今日は、新築工事のときからお世話になっている宗建築の赤池社長と光設計の栗原さんに来ていただき、メンテナンス作業がうまくできたかどうか、点検してもらいました。

一部、うまくいかなかったところが見つかり手直しをお願いしましたが、その他は問題ありませんでした。

なによりも今回凄い!と感じたのは責任感の強さです。
時期作業担当者
工事前メンテナンス箇所の決定宗建築の赤池社長と現場監督(馬場さん)
光設計の栗原さん
工事中メンテナンス工事宗建築の現場監督(馬場さん)と職人さん
工事後メンテナンス箇所の点検宗建築の赤池社長と現場監督(オゼキさん)
光設計の栗原さん
・最初と最後に施工責任者(赤池社長)と監理責任者(栗原さん)がちゃんと入ってくれる。
・赤池さんと栗原さんが私の話を聞いたり現地現物を見て「ココとココをこのように直そう!」とその場で決めて現場監督に指示。
・それを受けて現場監督の馬場さんが計画的に職人さんと工事を進める。
・工事が終われば再び赤池さんと栗原さんが点検してくれる。その際には工事を担当していない現場監督(今回はオゼキさん)を連れてきて客観的に見させる。
・すべてを私と共有し共創している。

こういうことは、できそうでも実際にはなかなかできないことです。
宗建築さんと光設計さんはとても信頼できます。
  
「工務店さんと設計事務所と一緒に家作りして良かったぁ~」と、心から思いました。 
10年経っても、親身になって我が家の面倒を見てくれるのです。  


今日、一部手直しが見つかったのは壁紙(『月桃紙』)の補修部分です。
貼るときは糊をたっぷり塗っているので皺がかなりあります。職人さん曰く、「乾くと皺が伸びてピンとなる(予定)」だったのですが、予定通りにピンと張らず皺が大きく残っており・・・。
(おそらく計算失敗、見込み違いでしょう。)

自然素材の『月桃紙』は文字通り『紙』なのでビニールクロスと違い、糊の水分を吸収します。このような自然素材を扱える職人さんには確かな技術と経験が必要らしいです。
特に今回は部分的な補修メンテナンスなので新築と違った難しさがあるのでしょう。
職人さんの試行錯誤、技術と経験の向上に協力できてうれしいです。(^_^)

 失敗したってやり直せばいい!

 
一方、ブラジルからやってきたデッキ材『イペ』君の様子です。
今日はお昼まで強い雨が降っていました。午後、雨が上がると『イペ』の表面はすぐに乾きはじめました。乾きが早いということは腐りにくいということなので、長持ちが期待できます。

10年目のメンテナンスは約1ヶ月で無事に終了しました。
宗建築さん、光設計さん どうもありがとうございました。

  今回も、とっても楽しめましたよ~。


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