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パワーコンディショナーの取り付け場所の工夫

2013-03-24
今回から室内工事について書きます。

外壁に取り付けた接続箱を介して宅内に引き込まれた電気は、パワーコンディショナー(パワコン)という機器を経由して、室内のブレーカーに接続しないと使えません。

こんなルートです。

太陽光パネル → 接続箱(宅内へ)→ パワコン(電気変換機) → ブレーカー → やっと使える 

パワコンの取り付け場所は自由で、脱衣所の壁なんかが多いそうです。

我が家は廊下(造り付け収納の上)に付けてもらいました。
P1000751-1.jpg P1000765.jpg

パワコンは、陽が昇ったときと暮れたときに「コン!コン!」とか「バコんっ!」とか「ぽよ~ん」とか変な音がします。発電中はかすかに「ジ~ッ」という音がしています。
気になる人は取り付け場所にこだわりましょう。
 収納棚の中に入れて隠してくれ!と頼んだら、「熱が篭るから駄目!」と断られました。
 涼しいところのほうが性能が良いと慰められて、しぶしぶ承知です・・・。 
P1010367.jpg

パワコンはブレーカーと至近距離にしました。
パワコンとブレーカーの距離が短ければ短いほど、ロスを少なく電気を伝達できるので高い発電効率が期待できます。
 P1010366.jpg
廊下の収納の扉を開けると、最上段にブレーカーや分電盤が入っています。

これらの機器は新築時に、目立たないように収納棚の中に入れてもらっていました。(^o^)丿
こんなこだわりも、光設計さんと宗建築さんと私で作った『呼吸する住まい』ならではです。

次は何書こうかな・・・。




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