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太陽光パネルから電気を引き込むときに『接続箱』が必要です。

2013-02-25
今日も太陽光発電の工事の様子をレポートします。

太陽光パネルで発電した電気は、外壁に取り付けた『接続箱』という金属製の箱を経由して家の中に入ってきます。

『接続箱』の取り付け工事と箱の中身が気になったので、観察しました。

電気屋さん
電気屋工事屋さんが「さーて。どうやって工事しようか・・・」と現場をチェックしています。

電気屋さん
接続箱をあてがって、取り付け場所を最終調整。

壁に穴を開けて電線を室内に
電気工事屋さんが壁に穴を開け、室内に向けて電線を通しました。
家に穴が開けられて、ちょっと悲しい気分です。

電気屋さん
屋根の太陽光パネルから引っ張ってきた電線を接続箱まで導いている最中です。
黒い棒状のものは我が家のアンテナ用のポールです。工事屋さんが壁伝いに電線を引こうとしていたので、アンテナポールにうまく這わせるようにその場でお願いしてみました。
これで壁に傷を付けずに済みます。観察(監督?)しててよかったです。

ちなみにこのアンテナポールは金属製ではなく硬いゴム製です。『海底ケーブルだ。』と新築時の電気屋工事屋さんが言っていました。海底ケーブルを電気屋さんがどこから持ってきたか知りませんが、錆びないし丈夫でいいです。今回も役に立ちました。

こんな感じでつけました 接続箱の中身
配線はちょっと強引でしたが綺麗にできました。
箱の中を見るとスイッチが3つ付いていました。これは太陽光パネルから3系統で電気を流してきて、この箱の中で1つに合流させる仕組みですね(たぶん)。
3系統ある理由は、送電負荷を3分割して減らすとか、1系統故障しても他の2系統で送電できるとか、技術的な配慮がされた結果だと思います。『日本品質』ですね。

取り付け済
最終的にはこんなふうに『接続箱』が付きました。

金属製の飾り気のない単なる箱なので、家の外観を気にする人は事前に取り付け場所をよく相談したほうがいいですね。
電気工事屋さんはどうしても技術優先になりがちなので・・・。

太陽光パネルも乗せたし配線もしたし、これで屋根周りの工事は終わりです。時間はお昼を過ぎていました。

次回は室内の工事をレポートしたいと思います。

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