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太陽光パネル工事で屋根に穴を開けないことへのこだわり

2012-11-05
太陽光パネルを屋根に乗せる工事で、屋根に穴を開けないことに拘りつづけています。

コレは、以前も書きましたが、屋根に空けた穴が雨漏りの原因になるからです。
しっかり防水処理をするのは当然ですが、穴を開けないで乗せられるなら、それに越したことはありません。
穴を開けなければ、あとでトラブルになるリスクから開放されます。

現在検討中のS社さんから、我が家=光設計の『呼吸する住まい』の屋根(ガルバリュウム鋼板)にぴったりの、屋根に穴を開けない工法の写真を入手しました。

長尺葺き屋根例

ほとんどの業者さんは太陽光パネルメーカーが指定する、穴を開ける工法で屋根に取り付けます。
これを無視するとメーカーの保証が受けられないのでしょう。


最近、日経新聞を読んでいたら太陽光発電の施工トラブルが多いとのこと。
心配になってS社さんに問い合わせてみました。

・メーカーが与える施工IDはあるか?
  Yes
  三菱電機の太陽光は18年以上の付き合いがあり、S社独自の穴を開けない工法が認められている。
  パナソニックも同様。

・万一の工事ミスに備えた保険に入っているか?
  Yes

・保証は?
   ①施工保証(工事)10年
   ②機器保証(モジュールが20年。インバータと接続箱は10年)
 
こんな感じです。

新聞に書いてあった「チェック項目」はすべてクリアしているようですし、
国産メーカーの製品を長年扱っているということで、個人的には安心納得しています。

あとは金額をもう少し安くしていただけると助かるんですが・・・。
 


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