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調べてみました。 太陽光発電。

2012-03-26
太陽光発電も各社からカタログを頂戴したので勉強してみました。

結局、発電した電気の役割は
 ①自家消費して電気代を節約する
 ②売電して設置費用を回収する   ですね。

そうなると、
 できるだけ発電量の大きな製品を設置するのが良さそうです。

ただし、
 太陽光発電機(?)は非常に繊細な電気製品です。
 性能が劣化したり故障したり(たぶん)しますので、保証や補償体制も含めて
 比較検討しないといけません。

そういうことも含めて、
 チェックポイントはこんなところでしょうか。

・発電量の多さ
    発電量は多ければ多いほど良いですが、その分、製品が高額なはず。
    機器の設置にかかる総費用と、そこから得られる電気の量で製品比較をしないといけないです。

     得られる電気の量÷設置総費用=発電効率(パフォーマンス) 

       こんな、算式で発電効率を比較するのはどうでしょう。
    
・デザインの良さ
    屋根の上は目立ちます。格好良くスマートなものを使いたいです。
    色や厚さ、パターン(柄)もいろいろです。比較してみたいです。

・性能劣化の程度
    発電量は歳とともに低下するらしいので、低下量が少ないほうが良いです。
    パネル表面の汚れも発電量を下げる原因になるので、綺麗でいられる工夫も重要です。

・保証(補償)の中身
    故障時や施工ミス時の備えをしておきたいです。
    10年保証を謳っていても製品によって保証内容が異なりそう。
      中には有償の定期点検契約が保証の必要条件だったりするところも・・・。

・施工品質の良さ
    施工ミスで雨漏りすることもあるらしい。
    品質の比較方法が難しいですが、
    屋根にやさしい取り付け方を「売り」にしている製品もありました。 

・費用の安さ 
    製品の安さは大事です。
    しかし、安いだけでなく、設置総費用と発電量の割合(パフォーマンス)で比較してみたいです。

・自律運転機能の有無
    付属のコンセントがあれば、停電時でも電気器具をつないで使えます。
    しかし夜は(発電しないので)使えないようです。



各社のカタログを比較してみました。

モジュール生産量世界一のサンテックパワー
 2010年、2011年連続1位(2009年Q.CELLSを抜かした!)
 25年の出力保証、周辺機器も10年保証
 雨漏り、自然災害時に10年間200万円まで修繕費用を補償
 
ヨーロッパで生産量6年連続No.1 ドイツのQ.CELLS
 25年の出力保証 
 日本初のリニアワランティ。 
  年単位に出力基準値が定めてあり、下回った場合保証を受けられる。
   出力基準値は国内の製品よりも高めに設定してある。(自信があるのか!)
 製品10年保証 
 自然災害は10年間200万円まで補償

シャープ 
 10年無料保証
 モジュールの寿命は平均20年とカタログに記載あり。(そんなもんか・・・)

SANYO(Panasonic)
 10年保証 
 業界最高水準の発電量らしい

MITSUBISHI
 大出力210wシリーズ
 20年有償サポートは14万円弱の費用が必要だが、点検と保証を得られる
 10年サポートも選択可能
 災害は10年補償、無償修理。施工補償もあり。

ソーラーフロンティア 
 昭和シェル石油グループ。分かりやすいカタログ。
 パネル(モジュール)が黒でちょっと渋くてカッコいい。
 モジュール出力20年保証、周辺機器10年保証。 


よーし。設置総費用が分からないから見積もりもらって、投資対効果を比較してみよう。

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