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紳士的な職人さんの手で外壁の塗装が始まります

2011-10-31
10年目の点検の結果、少し手を入れることにしました。

今回は外壁の再塗装と、木製のデッキ部分のやり直しが大工事になります。
内装の作業もありますが、約1ヶ月間かかるそうで工事は先週から始まりました。

外壁は小さなクラック(ひび割れ)の補修と、再塗装をします。
日焼けした外壁の色は塗り直さなくても家の性能に影響が無いし、見た目もまだまだと思いましたがクラックの補修をするので色塗りもすることにしました。

外壁の塗装は『足場』が必要になります。
噂に聞いていたのですが、足場を組む費用が高額なのには驚きました。
電気工事なんかに使うクレーン車とかに乗っかってできないのかね~と正直思ったりしました。

単に鉄パイプを持ってきて組み上げるだけなのにどうしてこんなに・・・。
と素人考えで疑問に思っていたのですが、完成した足場を見たらわかりました。
これじゃ~お金がかかるはずです。すごいことになっていました。
IMG_1070.jpg

月曜日に一気に組み上げたようです。
IMG_1005.jpg IMG_1017.jpg

お隣さんに迷惑がかからないように、家の周りもしっかりネットで囲みます。
IMG_0992.jpg

足場を組んだら、塗装屋さんが宗建築の現場監督さんと一緒に、色見本を持ってきてくれました。
光設計さんには新築時と同じ色を使うようにお願いしていましたが、既に廃番とのことで
わざわざ他のメーカーにお願いしてコンピューターを使って色を調合してもらったそうです。

週の中ごろには、大量の水で壁を高圧洗浄をしました。
色の乗りを良くするためだそうで、汚れやホコリがしっかり洗い落とされました。

金曜日は塗装に先立ち、塗料が付いてはいけないところをマスキング(養生)してくれました。
IMG_0989.jpg


これまでの流れです。
10年めの点検→補修や交換が必要な箇所の特定→改修提案→理解、調整、合意→費用見積・見積書受け取り→見積書の内容確認・調整→見積合意→工事着手→足場を組み立て→塗装屋さん登場→高圧洗浄→マスキング(養生)



塗装屋さんって、どんなお兄ちゃん塗装工がやってくるのかと気にしていましたが
とても落ち着いた、言葉遣いも丁寧な紳士的な方でした。
これまで出会った宗建築の職人さんたちと同じく、安心して仕事を任せることができます。
こういうのはとても大事なことだと思いました。

この職人さんは毎朝早くからやってきますが、(塗装は暗くなったらできないですもんね)
近所迷惑を考慮して、時間を見ながら作業開始しているそうです。
細かい配慮に感謝!

毎朝、私と顔を合わせると、わざわざ挨拶に来てくれます。そして少しお話します。

そこでの職人さんのお言葉。
「短い期間にやることもできるのですが、宗建築さんの仕事ではそういうのは望まれていません。
せっかくこれだけの足場をかけているので、隅々まで良く見て、時間をかけて丁寧な仕事をする
ように言われています。お時間かかりますが、よろしくお願いします。」

おー 紳士だ! 

よろしくたのみます。(あとで記念写真撮るよ~)



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