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押入れは杉のスノコ棚で湿気を防止しています。

2011-12-19
最近は布団よりもベッドで寝る人が多いし、和室も少なくなってきてあまり見かけなくなった『押入れ』ですが、我が家にはまだあります。

『押入れ』は以前紹介した和室コーナーにあります。(右手前の白い扉のようなところがそうです)
小和室

この押入れの特徴は、湿気防止のために棚をスノコ状にした点です。
国産の無垢の杉板を使っているので、杉が湿気を吸ってくれるという良さもあり、布団をしまうときに重宝しています。

大工さんが板を一枚ずつ切り揃えてスノコにしてくれました。
押入れすのこ2

押入れすのこ


こういう押入れも、建築家と工務店さんと一緒に作る『呼吸する住まい』なら特別料金不要の標準仕様でやってくれます。


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無垢の杉板で作った和室の天井は人にも家にもやさしい

2011-10-24
和室の天井は無垢の杉板で出来ています。
「ごろん」っと畳に寝転がってこの天井を眺めていると心が落ち着きます。

すぐにウトウトしてしまって「はっ!」と気がつくと、ちょっと寝てた・・・
みたいなことが多くて、風邪に注意しないといけないなぁと思うことが多いです。

「やれやれ・・・」ごろ~ん。「はぁ~」・・・
  って感じで、気持ちよくなって すぐ寝ちゃうんです(^_^;)

無垢の杉板で作る天井のいいところは、やはり自然素材なので呼吸する点です。
湿度が高いときは湿度を吸ってくれるので、梅雨の時期もジメジメ感が少なくて
比較的すごしやすいです。冬場なんかは窓の結露防止にも一役買っています。

家を建てる前、光設計さんと相談した際に、
「無垢の木は節目が多いのでいやだ」と言って困らせました。
 若かったんですねぇ~。

それでも、
 「今はわからなくても、住めばわかる」
 と説得され、この天井にした経緯があります。


私の気持ちを汲んでいただき
  出来るだけ節目の少ないものを厳選して使ってくれたのはとてもうれしかったです。

出来上がってみると
その美しさに驚きました。
住宅展示場で見ていた住宅メーカーの綺麗な天井と比べて、明らかに質感が違いました。
本物とはこういうものか・・・と。

それ以来10年間、気持ちよーくこの家で暮らしております。
光設計さんの言うことを聞いておいて良かったです。 



工事中の天井の写真です。
杉材の天井

1枚の天井板のように見えますが、幅10cm程度の杉板を寄せて作っていました。

現場には、こんなにたくさんの板が来ていました。
天井杉板

大工の棟梁が1本ずつ、丁寧に寄せて天井にしてくれました。たいへんです・・・。
天井作成中 天井作成中


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気持ちのいい和室コーナー。 心と体が休まります。

2011-10-20
和室の例です。
リビングに面した4.5畳の和室で『たたみコーナー』と呼んでいます。
ここで、風呂上りにごろごろするのが最高に気持ちいいのです。あ~幸せ~。
小和室
障子は月桃紙、壁は珪藻土塗り、畳は京畳です。
 京畳というのは文字通り京都を中心に大阪・瀬戸内・山陰・九州地方の『京間』に用いる畳で、
 サイズは『江戸間』『関東間』よりもひとまわり大きいです。
 我が家の畳はいまどき珍しく、芯材に稲藁を使った本格的なものです。
 以前、アパートに住んだときに経験した発泡ポリスチレンを芯材とした団地間の畳と比べると
 踏み心地や安定性(重さ)が全く違います。  

この和室で、風呂あがりや帰宅後に「ちょっとひと休み」なんて、ごろーんと寝転がるのが
幸せな使い方です。

窓を少し開けておくと聞こえてくる虫の音に囲まれて
時間を忘れてボーっとしちゃうことも多いです。

写真でもわかりますが、リビングの床面から一段高くしてあり、
その段差を利用して引き出し収納を作ってもらいました。
奥行きもあり、かなり大型の引き出しができましたので、
こどものおもちゃを収納したりしています。

段差に腰掛けるのもちょうどいいです。


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棟梁ありがとう! 無垢のフローリングはとてもいいですよ!

2011-10-13
無垢のフローリングシリーズ第2弾。

我が家のフローリングは、大工さんが手間をかけて丁寧に作ってくれました。
今日は驚きの手仕事をご紹介したいと思います。

呼吸する住まい』のフローリングは、
このような1本ずつのフローリング材(板です)から出来ています。
 フローリング7

ナラのフローリング材は、京都から送られてきました。
フローリング6 フローリング5

大工さんが1本ずつ長さをカットして 接着剤を塗って
フローリング3 フローリング1

1枚ずつ寄せて、貼りあわせて床面にします
 フローリング2
これは本当に気が遠くなるような仕事で、見ていて申し訳なかったです。
棟梁もお歳なんで腰が痛かったことでしょう。
それでも、すごく丁寧に仕事をされていて感動しました。さすが職人です。
こういう素晴らしい職人さんたちに家を建ててもらえるなんて、本当に幸せです。
光設計さんと宗建築さんに頼んで大正解でした。

おかげさまでこんなにきれいなフローリングのリビングが出来上がりました。
リビング

10年経った今でも全然悪いところが無く、きれいで気持ちのいい床です。

棟梁!大工さんたち!ありがとうございました。ありがたく使っていますよ~。
感謝の気持ちでいっぱいです。

宗建築の菅澤さん@現場監督です
フローリング4
棟梁がフローリングを貼った後、傷や汚れがつかないように保護シートを貼ってくれました。
誰も気づかないような地味な仕事でも人知れずさりげなくこなす、かっこいい現場監督さんです。

光設計の呼吸する家は、宗建築さんの手で丁寧に作られました。感謝感謝!


おまけ。
フローリング材の見本です。(光設計さんのブログから)

左が合板で 右が無垢のフローリング材です。 違いがわかりますか。
合板のフローリング材 無垢のフローリング材
この差は、住んでから大きな差が出ます。
無垢は貼り合わせの無い1枚板なので呼吸しています。
気持ちいいし、手入れや持ちが違います。 詳しくは前回のブログで。 

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無垢のフローリングは気持ちいい

2011-10-10
朝晩、だいぶ涼しく(寒く)なってきましたね。
昼間は少し暑くても秋の風がとっても気持ちいい今日この頃です。

夕方なんかは、リビングの掃き出しの大きな窓を開けておくと
外から虫の音が聞こえてきて心と脳が休まって気持ちがいいです。
(少し涼しいけど気持ちいいので我慢。)

あ~極楽極楽。
お客さんから「田舎の家に来ているみたい」とか「別荘」とか言われちゃいます。

前回は月桃紙について語っていたので(洗面カウンターだったかな?)
今日は床について書いてみます。

我が家の床はナラという木を使った無垢のフローリングです。
無垢のフローリング
「そういうのだと木が反ったり割れたりして大変じゃない?」
という心配もされるかと思いますが、
10年経っても全然その気配なしで快適に過ごしています。
床暖房も装備していますが全く大丈夫です。

我が家の無垢のフローリングのいいところ
 ・いつもサラサラで足の裏の感触が気持ちいいです
   夏場に足の裏がペタペタしない
   冬場もヒヤッと冷たい感じがしない  
   外から帰ってきたら、すぐ靴下脱いじゃう
   冬でも靴下を履かない日が多い
   スリッパとか履かない
 ・音が変に反響しないので、耳に優しくて心が休まる
   BOSEのスピーカーとの組み合わせは最高です!
 ・本物の木目なので目にやさしい。心が落ち着きます。
 ・人が居たところに、ぬくもりが残る
   保温性があるみたい
 ・床暖房したって反ったりしない
   床暖房すると、暖かさが柔らかに伝わってくる
 ・ナラの木は硬いらしく、傷付きにくい

このフローリングはペンキやニスで塗装していません。
木の表面が塗料で覆われていないので木が呼吸してるって感じがします。
表面が覆われたら木が窒息状態で『呼吸する住まい』にならないです!

自然素材塗料のリボスで塗装しているので、赤ちゃんや動物が居る家でも安心です。
舐めても大丈夫。

掃除はAURO(アウロ)で水拭きするだけ。簡単!(掃除機も使います)
 AUROは過去のブログ記事をご覧ください

ワックスは10年間一度も塗ったことがありません。
AUROで拭き掃除すると天然成分がナラの木に染み込んで、それだけでワックス効果があります。
このとき木がうれしがっているように本当に感じるんです。

だから、たまーにですが、AUROで拭き掃除してあげるんです。

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