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塗装屋さんに話を聞いてみた。 早めの手入れが大事らしい。

2011-11-19
今週も塗装屋さんとお話しました。

言葉遣いが実に丁寧で、『ジェントルマン塗装屋さん!』と呼ぶに相応しい、任せて安心の落ち着いた職人さんです。(ネーミングちょっとイケてないかも)
もちろん仕事も丁寧で、塗り終わったところを何度も何度も細かくチェックして、納得するまで手直ししていました。

作業中の塗装屋さんです
IMG_1309.jpg IMG_1308.jpg
迷彩色の出で立ちなので同化しております・・・


朝早く私たち家族に会うと「おはようございます!」「いってらっしゃいませ。」と丁寧に挨拶をしてくれます。
目立つデコレーションも改造も無い、とても綺麗な黒色軽ワゴン車に乗ってやって来ます。
(だから何!という話ではありませんが・・・そういう感じの人ということで。)

新築工事でもそうでしたが、宗建築さんの職人さんは全員(ほんとに誰一人例外なく)こういう感じの人なんです。住む人の気持ちを心の底から考え、職人魂、誇りを持って高い技術力で丁寧に仕事をしてくれる人たちばかりです。見た目も言動も素晴らしいので、ご近所さんからも評判が良いです。

褒め言葉はここまでにして・・・(^_^)


ひとおおり外壁の塗装作業を終えたようなので、塗装屋さんにどんな具合だったか聞いてみました。

お話によると、予定よりも下地塗料を多く消費してしまったとのこと。(ごっつぁんです!)
10年前(新築時)に吹き付け塗装した外壁は乾ききっていたため、下地塗料をどんどん吸い込んでしまったらしいです。

もう少し時期が遅かったら外壁の痛みがもっと酷くなるそうで、その上に塗装しなおすのはとても辛いとのこと。我が家の場合は、築後8年ぐらいで塗りなおせばコンディションが一番良かったみたいです。
乾き過ぎてカサカサ(ボロボロ)になった壁の上に再塗装するよりも、粘りが残っている状態で再塗装するほうが良いと教えてもらいました。

良い状態を保つことが大事なんですね。
 いや~、見た目にはそんなに酷いと思っていませんでしたけど・・・。

我が家は西側が道路で西日を強く浴びるので、特に西面がひどい状況になっていたようです。
今回は、ちょっと遅いけど、ぎりぎりセーフということでした。


宗建築さんの職人さんは、みんないい人だ!


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外壁の塗りなおし工事終了。

2011-11-14
10年目の点検の結果、再塗装することに決めた外壁の塗装が終わりました。

新築時は『吹付け塗装』という方法で塗装しましたが、今回はローラーで塗装しています。
吹き付け塗装はザラザラ感があり、少し離れて家全体を見ると風合いがなかなかいい感じでした。
今回の塗装では少し艶々した感じになっています。

塗装前の壁(高圧洗浄後)  塗りなおした壁
旧壁アップ 新壁アップ
(なんとなくチョコレートのお菓子みたいでおいしそうです。)

色合いも発色がよくなり、明るい色になりました。
塗料の色は新築時と同じ色に調合してもらったのですが、使う塗料や塗り方で目に見える色が変わることを知りました。なかなか難しいですね。

宗建築の現場監督さん(今回は馬場さんです)に話を聞いてみたところ
『吹き付け』は通気性があるので新築時には良いそうです。(木が乾くからでしょう。)
今回は10年も経ったので、ローラー塗りのコーティングで綺麗さを保つようにしたらしいです。
確かに、ザラザラの壁よりもツルツルの壁のほうが汚れがつきにくいと思います。

ローラー塗りのほうが工事中に塗料が周囲のお宅に飛ばないし、塗料のノリも良いと塗装屋さんが仰っていたのを思い出しました。確かに、吹きつけの上にさらに吹き付けるというのは、素人が想像してもどうかと思いますね。ダマになってしまい、日が経つとポロポロと取れてしまいそうです。
今回は高圧洗浄をしたあとに下地塗り1回、下塗り塗装1回、上塗り1回の計3回も(それも、ちゃんと日をおいて乾かしながら)塗ってくれました。ご苦労様でした。

塗装が終わってしまったということは塗装屋さんの仕事っぷりを写真に収めることができなかったということか・・・。残念!
もっとかかると思っていたのですが、人数を増やしたのと天気が良い日が続いたことで、思いのほか仕事が進んだのでしょう。

クラックと呼ぶ『割れ(ひび?)』の箇所も綺麗に修復できました。
修復前壁 修復後壁

今回使った塗料缶を発見!
外壁塗料


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外壁塗装 順調に進んでいます 

2011-11-03
ここしばらく、良い天気が続いているので外壁塗装の仕事が捗っています。
雨降りだと仕事ができないので、お天気続きはとても助かります。

塗装屋さんと話をしてわかったのですが、やはり週間天気をしっかりチェックしているようで
「この先も天気が良さそうなので・・・」という話をされました。
当然と言えば当然ですね。

昨日までに高圧洗浄をしたあとの下塗りを済ませて、今日は1回目の塗装を開始したところです。
と言っても、一気に全部の壁をやりきれないので一面ずつ取り掛かっているという感じです。
今は、北側の面をやっているようです。

下塗りをして、上塗り1回、そしてもう一回の計3回塗りになるとのこと。
今日はもう夜になってしまったので良く見えませんでしたが、仕上がりが楽しみです。

ここしばらく塗装の養生のため、窓がビニールと養生テープで塞がれています。
『呼吸する住まい』も、窓を開けて気持ちの良い風を通せないような状態が続いています。
ですが、
 この季節なので全く問題ありません。

夏が過ぎた今頃の季節は暑くも寒くも無く、外壁工事に最も適した季節であることを発見しました。
 
これが真夏だったりしたら暑くてたまらないでしょうし、真冬なら職人さんがかわいそうです。
 
運が良かった!

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10年目のメンテナンス デッキを改修 イペ君登場!

2011-08-27
『呼吸する住まい』の特徴とも言える『デッキ』は我が家にも付いています。

10年目の家の点検をしてもらった結果、改修工事を決断しました。

緑のカーテンができる前はこんな感じです。  今は、こんなです。(上空?から撮影)
デッキ1デッキ3

デッキの「すのこ」の部分はカナダ杉という無垢材が使われており、LIVOS(リボス)という
自然素材の塗料を塗ってきれいに仕上げてありました。(今の写真では面影がありません)

しかーし
 このデッキ部分には屋根が無く、365日、雨と太陽に傷めつけられておりまして
傷みが酷くなってきました。乗ると「ぼこっ」と・・・ちょっと不安になるところがあります。
雨にあたらない屋根付きのところもあるのですが、そこは傷み方が全然違います。

それに、
 LIVOS塗りを過去に1回、自分でやったことがありますがそれ以来
なにも面倒をみていない状態でした。
もっと頻繁にして雨水をはじくようにしてあげればもっと長く使えたと
反省しています。

でも、本音を言うと
実際にはそんなに頻繁にできません。
刷毛でLIVOSを塗るまではいいのですが、その後に布で拭きあげないといけません。
リボスの粘度が高いこともあって、デッキを拭きあげるのがとても重労働でして・・・。
自分自身がLIVOSで汚れたり、片付けもけっこう大変でした。

そんなこんなで
 LIVOS塗りをサボっていたらカサカサの色落ちデッキになり、
 雨水が溜まるところがだんだんと弱くなって、
 最近は、歩いていると「ボコッ」と割れたりしました。

  デッキさんすみません!

そこで、今回は清水の舞台から飛び降りて
 デッキ材をカナダ杉から『イペ』に交換することにしました。

カナダ杉もデッキ材として販売されていますので悪くは無いと思いますが
イペは最近登場(?)したデッキ界の期待の星です。

南米アマゾン川流域からやってきたイペは、工具の刃が立たないくらい硬いとか、
野外でも20年以上の耐朽性があるとかで、北米出身のカナダ杉に比べてワイルドな
感じがします。非常に期待できます!。

イペは『横浜大桟橋』や『東京湾アクアラインの海ほたる』のデッキに使用されています。
私は昔、現地で見たことがあり「これいい~」「うちにも欲しい~」と憧れていたものです。

そんなイペ君が我が家にやってくるなんて! 楽しみです。
長持ちしてくれよー!



使っている塗料はLIVOS(リボス) KALDETです。
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 木材に刷毛塗りして、布で拭き上げると素晴らしい色になります。
 表面塗装剤ではありません。木にしみ込んでいきます。

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10年間使っています   無垢の床掃除はAURO

2011-08-24

我が家のフローリングは、無垢のナラでできているので裸足で歩き回るのが
とても気持ちいいです。

無垢の木でできた床の掃除やワックスがけをどうしているか?、ですが

我が家は10年間、こういうのを使っています。
AURO(アウロ)と言います。現在使用中の500mlサイズの小さな缶を撮ってみました。
auro

「床が少し汚れたなぁ~」とか「ちょっと足裏が気持ち悪いなぁ~」と感じたときに
バケツ1Lの水にキャップ3杯の割合でAUROを溶かして雑巾で拭き掃除をしています。
(水拭きとまったく同じ要領です。)

AUROの凄いところ。

  • 普通の雑巾掛けと変わらないのに、AUROを混ぜるだけで格段に汚れが落ちて驚きます。 
  • 汚れが落ちるだけでなく、木に栄養を与えているようで、木が喜んでいるように見えます。
  • ワックス効果があるので、拭き掃除だけで終わりです。ワックスがけは必要ありません。
  • 床はすぐに乾くので、作業中に立ち入り禁止区域にする必要がありません。 
  • 天然成分なのでペットや赤ちゃんが舐めても安全で、手荒れもありません。
  • 柑橘系のいい匂いがします。爽やかな自然の香りがいっぱいです。
  • 油分が無いので、片付けは水洗いだけで簡単に済みます。ベトツキはゼロです。
   実感として (ちょっと大げさに言うと)
  • 靴下で歩くと滑ってしまい、危ないと思うぐらい床がスベスベになります。
  • 裸足で歩くと、足裏が本当に気持ちいいです。床に寝そべりたくなります。
  • 掃除中はバケツの水がすぐに茶色になります。汚れが良く落ちている証拠です。 

使用頻度は月2回程度、と言われていますが、実際はそんなにやりません。

「こういうの面倒くさいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、全然面倒ではありません。
やり始めたら『あまりの気持ちよさ』『すべすべ感』『汚れ落ち』にうれしくなって
家じゅうやってしまいます。それに芳香剤とは違う、さわやかな香りに包まれますし・・・。

もし、雑巾がけが面倒だったら『回転モップ』を使う手もあります。
我が家にも1台あって確かに便利なんですが、実はバケツの水にAUROを入れて、
サッサと雑巾がけを始めるほうが多いです。
モップの片付けも必要ないですし・・・(^_^;)。



AURO
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