奈良に行ってきました。 絶対にまた泊まりたい宿。

2012-05-04
大規模ホテルには真似できないサービスがここにあり。

ホテルニューわかさの良いところ。絶対にもう一度利用したいこれだけの理由。

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このホテルは、
一言で言えば、昔の旅館のいいところを上手に残して今風のホテルになりました。って感じの宿です。

東大寺まで目と鼻の先です。
 道路を渡ったら東大寺の敷地。
 大仏さんまで歩いて5分ぐらいなので、夕方、観光客が引けた後の静かな境内をもういちどゆっくり散歩できる。
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 二月堂で夕陽を鑑賞したい人は、ホテルの屋上で空の様子を確認してからへ出かけて行くといい。
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部屋がいいです。(若草山側305号室に泊まりました)
 静かな街越しに、わかくさ山、東大寺大仏殿を眺めることができた。
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 一般家庭と同じタイプのエアコンなので、自分で好き勝手に調節できる。
  よくありがちな融通の利かない全館空調と違い、夜中に寝苦しくて起きることが無く朝までぐっすり。
  音も静かだし、乾燥で喉がガラガラにならない。
 タバコ臭や、かび臭も無くて空気がキレイ。
 暖色系の明るい照明。調光スイッチ採用で好きなように調節できる。
  ありがちな、冷たくて薄暗い蛍光灯の和室とは無縁。
 洗面とトイレは別で使いやすく、明るく清潔感がある。最新型ウォシュレット完備。
 トイレ内に手すりが付いていて、お年寄りにも配慮。
 和室の部屋は敢えて奈良風にしてあって、異空間を味わえて楽しかった。(障子や襖がない)
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 夕食は部屋食。お風呂上りにそのままいただけるのがうれしい。
 味も量も大満足。揚げたての天ぷらをわざわざ別に持ってきてくれる。本当に美味しかった。
 刺身も新鮮でうまい。手を抜いていないのがよくわかる。
  ありがちな、作り置きのような仕出し風食事とは無縁。

 露天風呂風の大浴場は清潔で明るく、じめじめしていない。不快感が全く無い。
 ちょうど良い広さで、ゆっくりくつろげた。
 お湯がきれいで温度もかなり気を遣って調整している。
 人工温泉は初めての経験だが肌がすべすべになった。アトピーさんにも好評。
  よくありがちな程度の低い注意事項が書かれた貼紙類が一切無く、煩くない。
 休み処に冷たいスポーツドリンクが用意してあり、ありがたかった。
もちろん冷水もお茶も用意してあって、備えてある写真集や観光ガイドブックなどをめくりながら一休みできる。
 
 食事の上げ下げや布団敷き、朝食時に従業員さんとお話できて楽しかった。
 「あしたはどこ行きはるんですかぁ~」とか言いいながら、奈良のいいところや見所を紹介してくれた。 
 みんな気さくで親切。アットホームな感じがたまらない。
 朝食会場のサービス精神旺盛のベテランのおばちゃんは飾らなくてとてもいい味出してる。
 (女将さんかと思いました・・・)
 お世話になった従業員さんは全員すばらしかった。
 画一的、事務的な対応でないところが良い。
 マニュアル的な動きではなく、各自が「おもてなしの心」で行動しているのは素晴らしい。
  これはディズニーランドやリッツカールトンのサービスと同じやり方だが、
  誰かに教えられたのではなく自然にできているので、この宿はそれを超えているといっても過言ではない。

 設備もきれいで手入れや掃除に手を抜いていない。本当に気持ち良く利用させてもらえた。
 心からお客を大事に迎え入れる姿勢、もてなす心が伝わってきた。

 絶対にまた行きたい宿です。

宿でもらった手製の地図に、今回巡ったところをメモしてみました。
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奈良に行ってきました。 二月堂からの夕日を絶対に見るべし。

2012-04-24
東大寺ミュージアムを出てから、本日のお宿「ホテルニューわかさ」に5分ほどで到着。

早速チェックインして部屋の窓から大仏殿や東大寺の森を眺めると、空がいい感じの色になってました。

夕焼け!
ホテル自慢の屋上にさっそく上がってみたらいい天気。お日さまが、もう少しで沈みそう!

「そうだ、二月堂へ行こう!」  二月堂からの夕焼けを見る絶好のチャンス到来!

慌ててホテルを飛び出し、東大寺大仏殿前を通って二月堂へ。

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この時間は観光客もいなくて、静かな大仏殿前をゆっくり散歩できます。

大仏殿前から結構な坂道になり・・・、どうにか10分ぐらいで二月堂に到着。
先客は外人さん2,3人とカップルと地元のおじさんぐらいでした。
(しぃ~ん、と静まりかえってました)

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ここは、「お水取り」で有名な東大寺二月堂です。「清水の舞台」ではありません。
(隣には三月堂があります。観音様と日光月光菩薩は東大寺ミュージアムに出張中。)

大仏殿の向うに日が沈みました。絶景!!!
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すばらしい景色を、時を忘れて鑑賞することができました。贅沢の極み~!
陽が落ちた後は、毎日来ているという地元のおじさん(たぶん大学教授だなっ)に話しかけられ、熱心なご教授を受けながら一緒に大仏殿の前まで降りてきました。頼んでないんだけどぉ・・・奈良の人は観光客にとても親切だ。(^_^;)

観光客が引けたあとの東大寺散歩は昼間とは違い、静かで落ち着いていて最高です。
宿が近いおかげで、夕飯前のちょっとした時間に楽しめました。(一粒で二度美味しいってやつです)

 夏はライトアップなんかもあるそうです。 行きたい!!!


散歩のあとは、ゆっくりお風呂に入って、お楽しみの夕食タイムです。
お昼に着いてから、半日でこんなにたくさん楽しめるなんて、奈良ってほんとにいいところですね。

(このブログ、家の話に戻る気配なし・・・)

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奈良に行ってきました。 東大寺って見どころたくさん!

2012-04-23
奈良の話はまだまだ勝手に継続中。

普段は拝めない襖絵や偉い方を拝んで心が豊かになったような気がしたあとは
すぐ隣にある日本最古の南大門。800年前に建てられた木造建築を見学。

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とても古い。すごい! 正面よりも裏面(大仏さん側)から見上げたほうが味がありました。
 
阿吽の呼吸でおなじみの仁王様も「あ!」「うん!」という表情で向かい合って居られました。

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ライトアップされると、本当に怖いらしい。夏は夕涼みにいいかも。

南大門の脇にある東大寺ミュージアムは日が暮れてからでも見ることができるので、本日最後のお楽しみに取っておいて、大仏殿と東大寺ミュージアムの割引共通券を購入し、お待ちかねの大仏様との対面に急ぎます。
急ぐといっても3分も歩けば大仏殿に着いてしまいますが・・・。

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やっぱりデカイ。周囲の人も「デカイ!デカイ!」をあっちこっちで連発していました。

世界最大級の木造建築。凄い!美しい! 修学旅行で来たときは、こんなふうには見えなかった。
日本の美がわかる自分になったことが、ちょっと嬉しい。

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扉もこんなに厚い。これ、全部木造!

大仏様がお座りになっている台(蓮華座)には、こんな絵が描かれています。
レプリカが置いてあるのでチェック!
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けっこうかわいい絵でした。

大仏殿をあとに、歩いてきた道を南大門方向に戻りますと3分も歩けば東大寺ミュージアム。
東大寺ミュージアム
国宝秘仏の宝庫で観音様や菩薩様が、これでもかっ!と揃い踏み。
入館してすぐの「お釈迦様の誕生した姿」は、小さくてかわいい金色の誕生釈迦仏立像です。
日光月光菩薩(げっこうでは無い。がっこう。)は聞いたことあるはず。綺麗なお顔をしてます。
夕方のミュージアムは人も少なく静かで、ゆっくり堪能できました。

ここまでくると、仏像マニア、寺マニアになってきた実感が沸いてきました。(^o^)丿

で・・・
出口付近のショップで、「仏像フィギュア」が売られているのを発見!
しかし!
  フィギュアって言う響きが私は納得できません。

なっ!なんだよ!!!
 仏像+フィギュア って絶対アンマッチ!

 仏様を馬鹿にしてんのかっ! と言いたくなります。(おそらく馬鹿にしていないと思いますが)
 なんか、ちがう言い方はできないですかねぇ。
  「仏像フィギュア」あります。って東大寺公式ショップで売るかねぇ・・・。

ミュージアムを出たら5分も歩けば今日のお宿「ホテルニューわかさ」に帰れます。
東大寺の庭先にあるような距離感で、東大寺ファンには絶対お奨めの宿です。


今日はお昼に奈良に着いてから夕方まで、半日でずいぶん東大寺を満喫しました。

12時に近鉄奈良に着いてから
 =県庁(食事+せんとくん)=ホテルニューわかさ=東大寺本坊(襖絵)
 =聖武天皇殿=南大門=大仏殿=東大寺ミュージアム
17時ごろまで、こんなにたくさん、しかもゆっくり観ることができました。

個人旅行はいいなぁ~。団体旅行じゃ、こうは行かないなぁ。

ちなみにJR奈良駅よりも近鉄奈良駅のほうが東大寺に近いので便利です。

東大寺って
 東大寺っていうお寺がひとつあるだけじゃないんだ。
  お堂がいくつもあるし、門やミュージアムや池や山や・・・なんだか広くて見所が沢山あるぞぉ。

(まだまだ続く)
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奈良は近い。小泉画伯の屏風絵や普段は非公開の聖武天皇像も拝めた。

2012-04-18
本日のお宿「ホテルニューわかさ」までは
県庁から奈良の町並みを楽しみながら歩いて約5分で到着です。

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新しい、今風の旅館ホテルです。

荷物を預けて、今回の目的である東大寺の襖絵を観に出かけました。
ホテル前から静かな小道を5分ぐらい歩くと東大寺の境内に出るので大変便利です。

早速、襖絵のある本坊へ。
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「ん・・・」待ち行列が無い。去年は2時間待ちだったはず。

券売所のおじさんに聞いてみたところ
「待ち時間無しですぐ見られます」ということだったので迷いなく早速入場!。ラッキー!

(襖絵のことは前回書いたので省略)

見事な襖絵をゆっくり堪能したあとは、普段公開されていない本坊付近にある天皇殿で聖武天皇の像を拝んだり、このような高床式(っていうんだっけ)の書庫も観ました。教科書に出ていた「正倉院」と同じような感じですね。

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奈良の楽しい1日は、まだまだ続く・・・
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奈良に行ってきました。奈良は思いのほか簡単に行けました。

2012-04-12
今日は奈良って簡単に行けるんだ! ということをご紹介します。

修学旅行で奈良に行ったときはずいぶん遠かったような気がします。
バスに揺られてあっちこっち見てまわりました。

あれから数十年・・・今回は夫婦旅。
実は思いのほか近いことに気づきました。(すみません、東京からの話です。)

9時に東京を出れば12時に奈良の鹿に会えます。P4060158.jpg

京都駅で新幹線に接続する近鉄特急があり、とても便利です。

9:00 ===のぞみ215号=== 11:18
 東京発                 京都着
                      11:30 ==近鉄特急== 12:04
                       京都発            奈良着

奈良に着いたらお昼です。
お昼は駅から歩いて5分の奈良県庁の食堂へ

ここで安くて美味しいと評判の大和肉鳥の親子丼を食べましょう。
もちろん一般人も利用できる穴場です。(奈良にとって観光客は神様です!)

おなかがいっぱいになったら、県庁の屋上、展望室に寄って360度、奈良の街を見渡します。
建物の高さ制限があるためこの場所が一番高く、眺めが最高。
もちろん一般公開されているので遠慮なく利用させていただきました。ここも穴場です。
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東大寺大仏殿や興福寺の五重塔も見えます。

そして、県庁の玄関で最近デビューした2代目「せんとくん」に会えました。
右は初代の「せんとくん」です。街中で会えました。
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実物は写真で見るよりかわいいよ!

せんとくんに挨拶した後は県庁前の公園に寄って鹿と戯れ、小道を散策しながら今日のお宿、
「ホテルニューわかさ」に向かいます。
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つづく。




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